化粧水をしっかり浸透させる方法とは?浸透しにくいときの対処法も解説

洗顔の後に化粧水を使っている人は多いと思いますが、正しい方法で化粧水を使っている人はどのくらいいるでしょうか。

化粧水にはドラッグストアで買える安価なものから、専門店でしか手に入らない高価なものまでさまざまです。どのような化粧水を使おうと、使う方法が正しくなければその効果を実感できません。

また、乾燥が気になる赤ちゃんへのスキンケアとして、化粧水を使うケースもあるかと思います。そこで今回は、化粧水をしっかり浸透させる正しい方法を解説します。

化粧水をしっかり浸透させる、基本のスキンケア方法

化粧水を使用するにあたって、必ずおこなわなければならない基本のスキンケア方法があります。「今さら誰にも聞けない」と思っていた人も、この章を読んでぜひ参考にしてみてください。

➀まずは余分な皮脂や汚れをしっかり落とす
化粧水をつける前に、その箇所をきれいにしておく必要があります。余分な皮脂や汚れがあると、化粧水の浸透を阻害してしまう可能性があります。

まずは肌を洗い、より化粧水が浸透しやすい環境を作ってあげることが大切です。

赤ちゃんの場合は、お風呂で洗ってあげた後に化粧水を使うとよいでしょう。大人の場合は、メイク落としでしっかり化粧を落として、洗顔後に化粧水を使いましょう。

メイク落とし用のクレンジング剤は人肌に温めると、そっと肌に置いただけでするっとメイクが落ちます。ゴシゴシこすると肌にダメージを与えてしまうので控えましょう。

②化粧水を人肌に温める
化粧水を冷蔵庫などで冷たく冷やして使う人もいるかと思います。入浴後の冷たい化粧水は気持ちいいので、ついそうしたくなるかと思いますが、化粧水をしっかり浸透させたいのであれば、冷やしたりせずに人肌に温めることをおすすめします。

③化粧水はたっぷり使う
高価な化粧水を使っているとつい「もったいない」という気持ちが働いてしまい、少しずつ使ってしまいますが、化粧水はたっぷりと使うとよく浸透します。

安価な化粧水でも効果はあるので、バシャバシャと使っても罪悪感の湧かないものを選んで購入するのもひとつの方法です。

④最後にハンドプレスでなじませる
化粧水を使う際、コットンなどに染み込ませてパッティングする人もいるかと思いますが、浸透させたいのであれば手で直接肌になじませるほうが有効です。あまり強く叩かず、優しく抑えるようにハンドプレスしてあげましょう。

化粧水が浸透しにくいときの対処法 【赤ちゃんのお肌】

赤ちゃんに化粧水を使っているけれど、乾燥肌がなかなか改善しないなど効果を実感できない場合は、化粧水を変えてみるとよいでしょう。

その化粧水が合うか合わないかは個人差があります。その子に合ったものを見つけてあげることが大切です。

ファムズベビーシリーズのエンジェルモイスチャーであれば、温泉水をベースにした100%天然由来の保湿剤なので、新生児にも安心して使えます。温泉水に含まれる豊富なミネラルと、温泉ならではのパック効果で長時間の保湿とバリア機能が保持できます。

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化粧水が浸透しにくいときの対処法 【大人のお肌】

大人の場合は、赤ちゃんと違って多少手間をかけることで化粧水の浸透を促せます。ここから紹介する対処法はあくまでも大人の場合なので、赤ちゃんにはおこなわないようにしましょう。

・ふき取り化粧水で、残っている皮脂や汚れを除去する
コットンにたっぷりと化粧水を染み込ませてふき取ることで、より浸透しやすい肌をつくれます。洗顔だけでは落としきれなかった皮脂や汚れをきれいにふき取るこのひと手間で、効果がぐんと上がるのでおすすめです。

・ピーリングで角質を除去する
肌は定期的に生まれ変わり、古い角質は自然に剥がれ落ちますが、たまに落ちきれなかった古い角質が肌に残っている場合があります。こういった古い角質をピーリングによってきちんと除去してあげることで、つるりとして化粧水が浸透しやすい状態になります。

・導入液を使う
化粧水を最初からバシャバシャ使うのではなく、最初の2~3滴をまず肌になじませておいてから化粧水をたっぷり使うと効果的です。乾燥している状態のほうがよく浸透しそうなイメージがありますが、潤った状態の肌のほうが化粧水の浸透率が上がるのです。

・パックをする
化粧水をハンドプレスするだけでは物足りないと感じる場合は、フェイスマスクを使用してみるとよいでしょう。市販されている、化粧水成分がすでに染み込ませてあるものを使うだけでもよいですし、その上からシリコンマスクを使うとより浸透率を高められます。 

化粧水を浸透させる際の注意点

化粧水を浸透させる際の注意点を理解しておかなければ、せっかくの化粧水の効果を十分に引き出すことはできません。

以下の2点に気をつけて毎日のスキンケアを頑張りましょう。

・化粧水をつけるときは、肌をこすらない
とくに顔の肌は、体の他の部分と比べて繊細です。パッティングやハンドプレスの際に肌をこすってしまうと、肌にダメージを与えてしまう可能性があります。スキンケアはやさしくおこなうのが基本です。

・浸透させた後はすぐにフタをする
せっかく化粧水をしっかり浸透させたのであれば、それを逃さないようにフタをするとより効果的です。フタは、クリームやベビーオイル、ワセリンなどを使用しましょう。

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まとめ

化粧水をより浸透させたいのであれば、以下の基本方法を守ることが大切です。

① 化粧水使用前に皮脂や汚れを落とす
② 化粧水は人肌に温めておく
③ 化粧水はたっぷり使う
④ 仕上げはハンドプレスでなじませる

せっかく化粧水を使うのであれば、その効果を100%実感したいものです。潤った肌のほうが化粧水の浸透率は上がるので、お風呂上りなどに使うとよいでしょう。

スキンケアは赤ちゃんにとっても大人にとっても大切なことです。化粧水などの保湿剤を使ってしっかり肌を保護してあげましょう。

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